連盟情報

会長・役員紹介 

会長所信

若松会長
一般社団法人 鹿児島県水泳連盟
会長  若松 博文

2018年度の一般社団法人鹿児島県水泳連盟(以下「本連盟」)の大きなイベントは、国民体育大会九州ブロック大会(水球・AS)・九州ジュニア水泳競技大会の運営事業でした。競技面において、福井しあわせ元気国体では、水球チーム(鹿児島南高校)が東京チームにインターハイの雪辱を果たし、七年ぶりに優勝しました。競泳では、山下ひなたさん(谷山中3年)が3位入賞と大活躍し、鹿児島県選手団の士気を大いに盛り上げてくれました。

また、2019年2月10日に行われた、きららカップ(山口県)大会に於いて、有元優菜さん(メルヘン川内・隈之城小6年)が、50m平泳ぎで32秒91の日本学童新記録を樹立いたしました。新年号を迎えるにあたって、幸先の良いビッグニュースとなりました。

さて、2019年度はいよいよ「燃ゆる感動かごしま国体」のリハーサル大会も始まり、8月には全国国公立大会・日本アーティスティックスイミングチャレンジカップが開催され、極めて重要な年となります。本連盟としてのスローガンを胸に選手強化は勿論のこと、各部門が更に連携を強固にしながら、気を引き締め、何事にもスピード感をもって目標達成に向けて邁進してまいります。

まず、競技運営事業として、鹿児島国体の運営面での対策のために競技役員の育成や養成、競技会運営の視察、ボランティアスタッフの要請など運営側の経験値をあげるような施策を計画的に推進します。

また、競技力向上対策事業として、競泳・水球・アーティスティックスイミング(AS)・飛込・OWSの委員会が協力し、選手の育成や強化を進めます。更には、国体に参加し得点を取れる選手の育成のために諸大会(全国レベル)への参加や強化合宿・強化練習会を通して競技力の向上を目指してまいります。そのために特別委員会を設置するなど、鹿児島県スイミング協会・(公財)鹿児島県体育協会・鹿児島県・鹿児島市・関係諸団体の協力を得ながら選手育成に取り組んでまいります。

結びに本年度私達を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況であることを認識しなければなりません。鹿児島国体に向けて着実な前進を続けるために、日頃培った体力や気力・経験値を基に柔軟な思考とポジティブな行動力の発揮が強く要求されるところです。このような情勢を念頭に置き「チーム鹿児島」の構築を実現すべく、鹿児島県水泳界が一丸となって前進していきたいと念願している次第です。本連盟会員各位をはじめ関係の皆様のなお一層のご理解とご支援をいただきたく宜しくお願い申し上げます。

2019年3月20日

一般社団法人鹿児島県水泳連盟

会長  若松 博文

 

 

鹿児島県水泳連盟組織図

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